ストリーミングガイド


1 ネットワークのテスト

ストリーミングセッションを効果的に実行したい場合は、 快適なインターネット接続環境 と最低 1.5 Mbps の安定したアップストリーム帯域幅が必要となります。
この接続は、ライブストリーム専用にする必要があります。 ライブプログラムをご利用になるにあたりまして、ご利用になるプログラムを使用しての、何種類かのネットワークやインターネット・サービス・プロバイダをお試しになる事をお勧めします。

ご利用のインターネット接続がライブ放送の基準を満たしていることを確認:

  • 中品質の放送に必要な安定した500kbit接続
  • 高品質な放送に必要な安定した1Mbit接続

また、放送に 必要なポート がファイアウォールやウイルス対策でブロックされていないことを確認してください。 いくつかのケースでは、アンチウイルスソフトウェアがライブストリーミングプログラムを遅くしている事が確認されております。 ライブ放送を実現するために、これらを無効にすることをお勧めします。不要なプログラムを終了させまして、ファイルのアップロードとダウンロードを停止してからライブ放送を開始してください。

2 帯域幅の確認

あなたはライブストリーミングプログラムを開始するにあたり、ご利用のインターネット接続が十分な帯域幅を持っていることを確認する必要があります。これはご自身のプログラムの視聴者の量に基づいて算出されます。必要な帯域幅は、視聴者が利用する為に必要な十分な帯域幅を計算することで確認できます。詳細に関してましては、 使用する帯域幅に含まれるトラフィック をご確認ください。

ライブのプログラムに参加する視聴者数やプログラムの期間が分かっている場合は、プログラム中に消費される推定帯域幅を計算することができます。

お客様に推奨の帯域幅の確認は アカウントのアップグレード にある帯域幅計算機にて確認することが出来ます。.

3 最適な放送用アプリケーションを選択

Live On Live ではお客様のご要望に合わせて 最適なライブ配信アプリケーション をご用意しております。

当サイトでご用意しましたライブ配信アプリケーションもしくはサードパーティー製のアプリケーションからお選びいただけます。

簡単なWebセッションには、Web ベース フラッシュ ブロードキャスターをインストール不要でご利用いただけます。「ライブ放送開始」ボタンをクリックするだけで簡単に配信開始可能です。

高品位デフィニション配信には、ウィンドウズとMACのどちらにもインストールできますHD ウェーブ ブロードキャスターをお勧めします。

4 ストリームテスト

重要なライブ配信セッションの予定 がある場合には、事前に全てが動作するようにストリームテストを行ってください。 当サイトでは重要な配信予定の前には、週に1~2回の事前テストをお勧めいたします。

実際のライブ放送開始の最低1日までにプログラム全体のテストを行います。これは実際の放送の予行練習として表現の長さや場所なども確認します。カメラ、音声、解像度、ビットレートを確認します。もし設定がご希望と異なる場合は、これらをメインプログラム開始前に調整しまします。

5 推奨されるエンコード設定に従う

次にご案内しますお勧めライブエンコード設定をご確認ください。この設定はライブ配信が正常に動作するように専門家が作成した設定になります。

ビデオと音声のコードに必要なエンコード設定:

  • ビデオコーデック - h264
  • オーディオコーデック - AAC

最大30FPSにストリームする事をお勧めします。

最適なエンコーディング設定 はマニュアルをご参照ください。

6 カメラの設定を調整

最高のライブ放送を体験する為には、最適なビデオソースの準備が必要です。当サイトのライブ配信アプリケーションと互換性のあるカメラがありますので、セッションの開始前にカメラのテストを行ってください。

事前確認を行う前に新しいカメラの購入は不要です。

マニュアルページ にて、お勧めのカメラ一覧を記載しております。

7 ライティングとサウンド

ライティングと音での楽しみは、PROストリーミングセッションでの重要な部分です。部屋の明るさは非常に重要です。良いFPSの平均を得るためには、良好な照明が大変重要となってきます。最高の作品を作成する為に、異なる照明をお試しになる事をお勧めいたします。

同様に、音声を明瞭にする必要があります。放送を開始する前に、マイクのチェックを行います。ウェブカムに組み込まれたマイクの場合は、外部から多くのノイズや細かなシグナルを拾ってしまいます。

8 適切な解像度に設定

ビデオ解像度の変更を行った際には、適切な設定への変更を行ってください。

ライブ配信の解像度は16:9のアスペクト比での設定をお勧めしております。ビデオソースは同じ解像度を使用してください。

最適なビデオ解像度はアウトバンド帯域幅とコンピュータのCPUに応じて設定します。良いストリーミングには高いアップロード帯域幅を必要とします。

まずは低解像度ストリームで確認し、そして高解像度ストリームへ試していきます。

  • 360p – 640×360 ピクセル
  • 480p – 640 × 480 ピクセル
  • 720p – 1280×720 ピクセル
  • 1080p – 1920×1080 ピクセル

9 お使いのPCでストリーミングセッションを記録

ご自身のコンピュータにライブ放送を保存する事を高くお勧めいたします。理由といたしましては、ライブ放送の最中にネットワーク障害が発生した場合でも、完全なファイルが圧縮保存されます。その後、コンピュータに保存されたデータをサイトにアップロードし、HTML5からエンコードすることが出来ます。

HD ウェーブ ブロード キャスター を使用すれば、ご自身のコンピュータに動画を保存することが出来ます。

モバイルデバイスにも対応する動画を配信可能で、その動画に価格設定を行うことも可能です。

10 あなたのライブプログラムを推進

動画の プログラムを作成 しチケットに価格を設定する事により、ご自身の各ストリーミングセッションから収入を得ることが出来ます。販売する全てのプログラムチケットによって、収入を得ることが出来ます。

動画配信セッションを成功させるためには、大勢の視聴者が必要となります。多くの視聴者が貴方のセッションを視聴すれば、多くの収入を得ることが可能となります。

動画配信の際には、 Live On Live にあります広告ツールをご利用ください。ライブチャンネルをFacebookやTwitterやGoogle+などに簡単に共有出来ます。

さらに ニュースティッカー 使用してプログラムを宣伝すると、多くの方に紹介する事が出来ます。